前向きに臨みます
次回の作品募集規定が届きました。
現代詩文書部は審査会員候補が300名近く所属しており
優秀作に選ばれると入賞となり
所定単位を満たすと候補の二文字が取れて
審査会員いわゆる審査員になるのです。
つまり審査員になりたい人の中で競う訳です。
さて
そんなわけで、次回の作品制作に向けて題材選びをしっかりとしないといけません。
規定の紙のサイズに合わせ
①題材選びをする
②全体の構成を考える
③作品の主体性を考える
などを行なうわけでございます。
私の場合、何を伝えたいかを基準に題材選びをするようにしていますが
今年はバランス感覚の不具合から
まず身体をうまく調整しながらの制作になりそうなので
心で動ける題材を選べたらいいなと思っています。
心が動くと自然に体が動くと師から教わり
ようやく師の言葉の意味を理解出来るようになった今は
心の動きも大切だと実感しています。
今年は微調整も必要ですが
バランス感覚がイマイチな状態でも
逆に表現の可能性の幅を広げることが出来るのではないかと前向きに捉えています。
しかし…このコロナ禍で開催前提に動いていることがすごいなと
違う意味で動揺しています。