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<国立科学博物館>
“食う・食われる”のドラマを繰り広げる海の世界での「ハンター」に注目、「顎」や「歯」を含む「口」にスポットを当て、海洋生物にみられる多様な狩りの方法を紹介します。「ホホジロザメ」の成魚の全身液浸標本が日本初公開。

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私たちの生活圏を取り巻く大海原では、今、この瞬間にも海の生物たちが“食う・食われる”のドラマを繰り広げています。食う側=ハンターにとって、いかに効率よく狩りを行うかということが、生き残るために大変重要な問題となります。狩りは、肉食の生物が生きていくために必要な「エネルギー獲得の手段」にほかなりません。本展では、「捕食」を切り口とし、「顎」や「歯」を含む「口」にスポットを当て、海洋生物にみられる多様な狩りの方法を紹介します。また、私たち人間も水産資源をはじめ海から多くの恵みを得ているハンターととらえ、これからの海との関係を探ります。
本展の見所は、日本初公開となる「ホホジロザメ」の成魚の全身液浸標本です。ホホジロザメは最も有名なサメであるにも関わらず、長期飼育が大変困難な魚類で、その生態は今だに謎が多く残されています。本展では、沖縄美ら島財団の特別協力のもと、冷凍保存されている3.2mのホホジロザメのオスの成魚の個体を研究のために液浸標本とするとともに、国立科学博物館で日本初公開するプロジェクトを推進中です。
このほかにも、ネズミザメ、シロワニ、バショウカジキなどの大型魚類、シャチやミナミゾウアザラシといった大型海生哺乳類など現生動物の標本や、首長竜、魚竜、太古の大型魚類の骨格や化石など絶滅動物の標本も展示します。ハンター達の捕食シーンや遊泳シーンを中心に生態を捉えた貴重な映像も展示上映し、海のハンターを総合的に紹介する空間を創ります。

開催日 2016年07月08日~2016年10月02日
会場 国立科学博物館
会場住所 東京都台東区上野公園7-20 地図
地域 東京 / 足立区・北区・荒川区・台東区(上野など)
アクセス JR「上野」駅(公園口)から徒歩5分
東京メトロ銀座線・日比谷線「上野」駅(7番出口)から徒歩10分
京成線「京成上野」駅(正面口)から徒歩10分
※駐車場はございませんので、車での来場はご遠慮ください。
電話番号 03-5777-8600(ハローダイヤル)
イベントURL http://umi.exhn.jp/
東京都台東区上野公園7-20

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