時代紙万華−60年ごとにみる江戸から平成−
2010年12月11日(土) 10:00 ~2011年3月6日(日) 17:00
紙の博物館は1950年に誕生し、おかげさまで今年60周年を迎えました。
その節目にあたり、本年度は創立60周年記念企画展と題した展示を続けて参りましたが、その最後として本展を開催いたします。
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イベントDATA
当館の60周年にちなみ、60年の単位で江戸時代から平成の現代まで、暮らしとともにあった紙を振り返ります。
紙(和紙)は、江戸時代に一般に普及し、明治になると機械によって生産される洋紙の製造が始まります。そして戦争を経て、高度経済成長を遂げる昭和時代から、地球環境への関心が高まる平成へ・・・。それぞれの時代を反映したさまざまな紙をご覧ください。
◎江戸時代(1830年)
紙産業の発達と庶民への普及
紙の生産・流通の拡大
庶民文化の発信源~出版文化の興隆~
庶民生活を支えた紙製品
◎明治時代(1890年)
日本洋紙業の黎明と和紙の全盛
洋紙の登場と発展
明治における生活と紙
輸出された和紙
◎昭和時代(1950年)
物資不足から大量消費時代へ
耐乏生活
戦後の子どもの遊びと紙
高度経済成長下の紙
◎平成時代(2010年)
現代の紙と地球環境問題
現在の紙事情~書く・包む・拭う紙~
紙と環境問題
現代に生きる和紙
主催:紙の博物館
開催日 | 2010年12月11日 10:00~2011年03月06日 17:00 |
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会場 | 紙の博物館 |
会場住所 | 東京都北区王子1-1-3 地図 |
地域 | 東京 / 足立区・北区・荒川区・台東区(上野など) |
アクセス | JR京浜東北線 王子駅南口より 徒歩5分 |
入場料 | 大人 300円(240円)/小中高生 100円(80円) ( )内は20名以上の団体料金 |
営業時間 | 10:00~17:00(最終入館16:30) 休館日:月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日、年末年始 |
イベントURL | http://www.papermuseum.jp/exhibit/temporary/2010/1211.html |
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