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銅版画家・浜口陽三の光を帯び闇から浮かび上がるカラーメゾチント技法を用いた新しい作品世界は今もなお新鮮に映る。本展では浜口陽三とともに、カロリーナ・ラケル・アンティッチ、前原冬樹、向山喜章の3人の現代作家による身近なものを題材とし、見る人に何かを思い起こさせるような作品を集めた展示を行う。

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忘れられない、―浜口陽三、カロリーナ・ラケル・アンティッチ、前原冬樹、向山喜章ー

銅版画家・浜口陽三は、カラーメゾチント技法を用いて新しい作品世界を生みだしました。光を帯び闇から浮かび上がる静物は半世紀たった今でも新鮮に映ります。
本展では、身近なものを題材にし、見る人に何かを思い起こさせ、胸を満たしてくれる作品を集めました。
カロリーナ・ラケル・アンティッチは、思春期を思わせる少年少女を軽い筆致と透明感ある色彩で描き、その画面にはいくつもの感情と物語が内包されているかのようです。
前原冬樹は、日常ふと目にする事物や景色に着眼し、ユーモアを交えて写生するように一本の木から彫り出す、卓越した技巧が注目を集めています。
向山喜章は、彼方から届く光を、色を重ねてワックスで包むことで不可視に宿る光を表現します。画面から光が滲み出て、その場にいる人々を包みこむような感覚をもたらします。
4 人の作家のつくりだす空間は私たちの記憶やイメージと交差します。
ひきだしの奥にしまってあった心のかけらにささやきかける作品の数々をご覧ください。
* 展覧会顧問として「太田市美術館・図書館」学芸員の小金沢智氏をお迎えし、アドヴァイスをいただきました。

【展覧会関連イベント】
《出品作家による解説と作品鑑賞会≫
聞き手:小金沢智(太田市美術館・図書館 学芸員)
参加者:カロリーナ・ラケル・アンティッチ、前原冬樹、向山喜章
日 時 ― 2018 年3 月24 日[土] 15:30 - 16:30(無料、自由参加)

《鈴木昭男 サウンドパフォーマンス ―空間に放たれた音の形は、聴くことの原点を蘇らせる》
演 奏:鈴木昭男
日 時 :2018 年2 月4 日[日] 14:00 ~ (1 時間ほどを予定)
定 員 :50 名(事前申し込み制:2018 年1 月16 日[火]12:00 ~ 電話にて受付開始※先着順)
料 金:800 円(入館料込み)

《ワークショップ ―記憶を描く》
講 師:カロリーナ・ラケル・アンティッチ
日 時 :2018 年3 月25 日[日]
定 員:親子ペアで9 組(事前申し込み制:2018 年2 月20 日[火]12:00 ~ 電話にて受付開始※先着順)
料 金:2,000 円(ペア料金、材料費・入館料込み)
持ち物:汚れてもよい服装またはエプロン
※各イベントの詳細につきましては当館HPをご覧ください。

開催日 2018年01月16日 11:00~2018年04月15日 17:00
会場 ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション
会場住所 東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-7 地図
地域 東京 / 千代田区・中央区(銀座など)
アクセス 103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-7
電車でお越しの方
・半蔵門線 水天宮前駅 3番出口 徒歩1分
・日比谷線 人形町駅 A2出口 徒歩8分
・浅草線 人形町駅 A5出口 徒歩10分
お車でお越しの方
・首都高速 浜町出口から600m、約3分首都高速 清洲橋出口から450m、約3分
東京シティエアターミナル駐車場入口前
※美術館には駐車場がありません。向かいのコインパーキングをお使いください。
入場料 一般:600円(500円)
高大生:400円(300円)
中学生以下:無料
障害者手帳をお持ちの方とお連れ様一名様は無料
※( )は団体20名以上でお越しの場合
営業時間 平日:11:00~17:00(最終入館は16:30)
土日祝:10:00~17:00(最終入館は16:30)
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は開館、翌日火曜日が休館となります。)
ナイトミュージアム:毎月第1、第3金曜日は20:00まで開館(最終入館は19:30)
電話番号 03-3665-0251
イベントURL https://www.yamasa.com/musee/
東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-7
東京・千代田区・中央...
2017/11/3 ~ 2017/12/24
東京・千代田区・中央...
2017/8/26 ~ 2017/10/22
東京・千代田区・中央...
2017/3/4 ~ 2017/5/7

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