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銀座 蔦屋書店では60年に及ぶこれまでの軌跡を祝し、氏の漫画・絵画作品の複製画等を展示販売します。劇画界のリビング・レジェンドによる作品制作を間近で見ることができ、また購入も可能な貴重な機会となっています。

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バロン吉元 画業60年還暦祭「男爵」

【画像キャプション:『バロン吉元画集 男爵』(パイインターナショナル刊)】

貸本時代より日本の漫画界を牽引し、1960年代から70年代にかけて巻き起こった「劇画」ブームの全盛期を築いた漫画家・バロン吉元。人気絶頂であった1980年、すべての連載を終わらせ突如単身渡米、マーベル・コミックで執筆。帰国後は漫画執筆と並行して絵画制作を開始し、2017年からは2年連続で漫画家としては初となる京都・高台寺での襖絵の奉納を行うなど、漫画を出発点としながらもジャンルの隔たりを越えた創作活動を続けています。

2019年、バロン氏は“画業還暦”という大きな節目を迎えます。年明けの1月3日から弥生美術館での企画展『画業60年還暦祭 バロン吉元☆元年』が開催(3月31日まで)。同時に、自身の初期作から近作までの絵画作品を中心に収録した『バロン吉元画集 男爵』(パイインターナショナル刊)や、代表作である『柔え脹伝』(上・下巻、リイド社刊)が新装版として出版されるなど、国内外で様々なアニバーサリー企画が進行しています。

銀座 蔦屋書店では60年に及ぶこれまでの軌跡を祝し、氏の漫画・絵画作品の複製画等を展示販売します。また、会期中はバロン吉元氏によるライブドローイング、及び即売イベント3/3(日)、3/16(土)、3/23(土)の3日間に渡り開催予定です。劇画界のリビング・レジェンドによる作品制作を間近で見ることができ、また購入も可能な貴重な機会となっています。

【プロフィール】
旧満州生まれ、鹿児島県育ち。
漫画家デビュー後は、1960年代から70年代にかけて巻き起こった劇画ブームの全盛期を築いた劇画家のひとりとなり、代表作である『柔侠伝』シリーズ、『どん亀野郎』、『殴り屋』等、多数の作品を発表。しかし人気絶頂であった1980年、全ての連載を終わらせ突如単身渡米、マーベル・コミックで執筆。帰国後は漫画執筆と並行し、絵画制作を始める。

主な展覧会:「画業60年還暦祭 バロン吉元☆元年」(弥生美術館/東京、2019)、「バロン吉元/寺田克也 バッテラ[bateira]」(アツコバルー arts drinks talk/東京、2017・高台寺/京都、2018)、「バロン吉元 画え脹展」(高台寺/京都、2017)

開催日 2019年02月27日~2019年03月31日
会場 銀座 蔦屋書店
会場住所 東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 6F 地図
地域 東京 / 千代田区・中央区(銀座など)
イベントURL https://store.tsite.jp/ginza/
東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 6F

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