山本奈奈 -ジャスト ライク ミー-
2021年5月8日(土) 11:00 ~2021年5月14日(金) 17:00
- カテゴリ
- 絵画・版画
- タグ[編集]
- このページにタグをつけてみませんか?
この度、Hideharu Fukasaku Gallery Roppongiでは、「山本奈奈 ジャスト ライク ミー」を開催致します。
編集者 | |
---|---|
エントリー機能 | エントリー機能を使わない |
エントリー掲載の承認 | エントリーしたら自動的にエントリー一覧に掲載 |
アート掲載 | OFF |
アート掲載の承認 | 投稿したら自動的に出展作品一覧に掲載 |

イベントDATA
この度、Hideharu Fukasaku Gallery Roppongiでは、「山本奈奈 ジャスト ライク ミー」を開催致します。
多摩美術大学にて油画を専攻した山本は、現在、人物モティーフを中心に作品発表を続けています。本展開催にあたり、山本は以下のように述べています。 「砂浜を歩いて、目に留まった貝殻を拾って、家に持ち帰ることが好きです。拾う貝殻を見つけるのは、たしかに私ですが、貝殻はたまたまそこにあったものです。貝殻は手元に置くうちに、いつの間にか私の生活の中にあることが当然のようになります。そうして、偶然見つけた貝殻が、私を構成する要素のひとつになっていきます。
貝殻を拾うように、日々の中で感じたこと、心に引っかかったことを拾い集めて、絵にしています。
2018年から油絵具ではなく、水性アルキド樹脂絵具を使うことで、絵を描くペースがずいぶん速くなりました。感じたこと、思ったことが形を持ちはじめたらすぐにキャンバスに投影できるようになり、日記を書くような感覚で制作に取り組むことができるようになりました。
日々の中で出会うものは、全てを思い通りにすることはできないものばかりです。
思い通りにならない偶然と出会って、それを飲み込んだり、噛み砕いたりした結果が、私の作品たちです。偶然が寄り集まって、私のようなものを形作っています。 この肉体と同じで、たまたま与えられたものの寄せ集めが、私であるように思います。」と。
新型コロナの影響で昨年の展示の予定でしたが本年に延期になりました。インパクトのある人物表現と併せて意味深なタイトルは鑑賞者に様々なことを想像させてくれます。
開催期間:2021年 5月 8日(土) 〜 2021年 5月 14日(金)
開場時間:11:00~19:00(最終日17:00 迄) 日・祝休廊
*状況により時間変更等の可能性がございますので最新の情報は幣廊HPやFacebook等でご確認下さい。
会 場:Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi
(ヒデハルフカサクギャラリー六本木)
住 所:〒106-0032 東京都港区六本木7-8-9 深作眼科ビル1F・B1
料 金:入場無料
TEL : 03-5786-1505 FAX : 03-5786-1506
E-mail : hfg@fukasaku.jp HP: http://www.f-e-i.jp
http://www.facebook.com/hfgroppongi http://twitter.com/HFG_ginza
ACCESS
*都営大江戸線「六本木駅」7番出口より徒歩2分
*東京メトロ日比谷線[六本木駅]4a出口より徒歩3分
*東京メトロ千代田線[乃木坂駅]3番出口より徒歩3分
開催日 | 2021年05月08日 11:00~2021年05月14日 17:00 |
---|---|
会場 | Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi (ヒデハルフカサクギャラリー六本木) |
会場住所 | 〒106-0032 東京都港区六本木7-8-9 深作眼科ビル1F・B1 地図 |
地域 | 東京 / 港区・文京区(六本木など) |
Hideharu Fukasaku Gallery Roppさんが投稿したその他のイベント
このイベントに関連するブログ
まだこのイベントが書かれたブログはありません。
このイベントに対するみんなのコメント
会員登録をしてコメントしよう!
同じカテゴリーのイベント

~
2025年4月13日(日)
「天穹のスパークル」ハイファイ・メモリ...
現実世界とRPGゲームの世界を混ぜ合わせた架空のゲーム体験「天穹のスパークル」をぜひお楽しみく...

~
2025年5月25日(日) 16:00
第18回プラチナアート大賞展2025
大賞受賞で即プロデビューできる公募展。プラチナアート大賞は、約40年以上大手百貨店等にて展示即...

~
2025年4月29日(火)
品川亮個展「And Life woul...
絵画と素材への深い見識と情熱から生み出される品川亮の豊かな表現の挑戦をどうぞご覧ください。