窪田望 AIの余白
2023年8月11日(金) ~2023年10月1日(日)
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ファインアートとしてのAIアートを捉える試み
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イベントDATA
東京建物が2021年10月にオープンした「BAG-Brillia Art Gallery-」は、「暮らしとアート」をテーマにした展覧会を企画・開催しています。今回は、これからの人々の暮らしに、大きく影響するであろうAI(人工知能)とアートについての可能性をひとりの作家の作品やその制作過程を通して探求します。
窪田望氏は、デジタルアートのマーケットプレイス(取引市場)であるFoundationのクリエイターランキングで、世界一位になったことのある作家です。AIの技術的側面に精通しつつ、アーティストとして多彩な活動を行っています。
AIの技術を用いて生み出されたアート作品、いわゆるAIアートは急激に普及しつつあります。一方で、AIアートとファインアートの差は、未知数であることもまた現実です。本格的なAIアートの歴史が浅いことで、AIアートをどのようにファインアートの歴史に組み込むかという課題への答えは見いだせていません。
本展では、アーティストとしての窪田望氏がAIのアルゴリズムを駆使して制作した、AIの新しい価値を引き出す作品を通して、ファインアートとしてのAIアートを探求します。
また、AIによるアートはリアルで精緻を極めるものが大半であることに対し、本展では「引き算」(要素を減らしてゆくこと)の機能を実装し、徹底的に題材となるテーマから引き算を繰り返しました。いわば、AIが生む「余白」に着目した作品づくりという世界観を創出します。
開催日 | 2023年08月11日~2023年10月01日 |
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会場 | BAG-Brillia Art Gallery- |
会場住所 | 東京都中央区京橋3丁目6-18 東京建物京橋ビル1階 地図 |
地域 | 東京 / 千代田区・中央区(銀座など) |
入場料 | 無料 |
営業時間 | 11:00~19:00(休館日:月曜日) 9月18日(月・祝)は開館。翌19日(火)休館 |
イベントURL | https://www.brillia-art.com/bag/ |
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