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美術館棟のリニューアル開館の記念展。
本展はポスターと椅子を核にテーブルウェア、家電、玩具、そして貴重書、貴重雑誌という当館が近代デザインコレクションとして収集してきた約35,000点から精選した500点にてコレクションの全貌を概観する初めての試みです。

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ムサビのデザイン

1967年武蔵野美術大学は教育研究の中核的な施設として「美術資料図書館」を創設しました。以降45年間にわたり、当館は美術大学の文化施設ならではの活動を展開してきました。2010年には図書館新棟の竣工と、旧図書館棟の美術館棟へのリニューアル着工を契機に、館名を「武蔵野美術大学 美術館・図書館」と改め、この春、美術館棟のリニューアルが完了しました。



このたび新たな大学美術館の開館を記念し「ムサビのデザイン」展を開催いたします。当館のデザインコレクションは、60年代に本学で教鞭を執っていた原弘(1903~1986)、豊口克平(1905~1991)をはじめとする表現者であり、教育者でもあったひとびとの見識を出発点に、各々の時代ごとに本学の教育現場の要請を受け入れ、発展的に形成されてきました。一方で、体系づけて形成されてきたコレクションは、展覧会で公開に供するという利用にとどまらず、全学のデザイン教育の場に還元されてきました。その経緯を踏まえると、当コレクションは本学のデザイン教育の現場から近代デザイン史に投げかけられた視線の結晶と位置づけられます。



本展はポスターと椅子を核にテーブルウェア、家電、玩具、そして貴重書、貴重雑誌という当館が近代デザインコレクションとして収集してきた約 35,000点から精選した500点にてコレクションの全貌を概観する初めての試みです。また、この開館記念展は、当館がわが国における「デザインミュージアム」の発展を後押しする筆頭格であることをねらいとして企画しました。



本学のデザイン教育との密接な関わりのもと、先達によって構築されてきたデザインコレクションの見どころを一挙に公開し、近代以降のデザイン史と本学におけるデザイン教育について様々な角度から考察できるこの機会を、是非お楽しみください。





主催:武蔵野美術大学 美術館・図書館

共催:武蔵野美術大学 造形研究センター

開催日 2011年06月24日 10:00~2011年07月30日 18:00
会場 武蔵野美術大学美術館・図書館
会場住所 東京都小平市小川町1-736 地図
地域 東京 / 東京市部(吉祥寺など)
アクセス 1.西武国分寺線「鷹の台」駅下車徒歩約20分
2.西武バス「武蔵野美術大学」停留所下車すぐ
入場料 無料
営業時間 10:00-18:00
*土曜日・特別開館日は17:00閉館/7月18日は特別開館日
イベントURL http://mauml.musabi.ac.jp/museum/mau_and_design/
東京都小平市小川町1-736

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