帰ってきた江戸絵画 ニューオーリンズ ギッター・コレクション展
2011年9月3日(土) 10:00 ~2011年10月16日(日) 18:00
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- 絵画・版画
- 歴史・伝統文化
- 個展・グループ展・展示会
京都文化博物館では、ギッター・イエレン財団所蔵の優品107件を、
6つのセクションに分けて構成し、
「アメリカ人コレクターの見た日本美術の魅力」という視点で紹介します。
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イベントDATA
この度、ニューオーリンズのギッター財団所蔵の江戸絵画が一挙に里帰りします。
眼科医・ギッター博士と妻イエレン女史は、40年近い年月をかけて優れた日本美術を収集してきました。日本美術の「純粋で、シンプルで、素朴な」美しさ、とりわけ墨線の持つ多様な表現に魅せられたギッター氏は、禅画コレクションを中核に据え、次に文人画、円山四条派、琳派、浮世絵、奇想の画家たち、近代美術へとコレクションを広げました。現在では与謝蕪村や池大雅のほか、伊藤若冲、俵屋宗達、酒井抱一など、江戸時代を中心とした日本美術の一大コレクションとなっています。
コレクションは、抽象性と水墨表現を好むギッター氏の視点で集められていますが、同時に江戸絵画の二つの傾向を示しています。一つは、若冲などの超越した画力、琳派の斬新なデザイン、禅画にみられるユーモアあふれる豊かなイマジネーション。いま一つは山水、花鳥、浮世絵における自然や日常へのあたたかな眼差しとリアリティの表現です。
本展では、ギッター・イエレン財団所蔵の優品107件を、6つのセクションに分けて構成し、「アメリカ人コレクターの見た日本美術の魅力」という視点で紹介します。私たちは江戸絵画の奥深さと日本美術を愛する心に改めて気づかされることでしょう。
* 会期中、展示替えがあります。
主催:
京都府、京都文化博物館、京都新聞社、産経新聞社、NHK京都放送局、NHKプラネット近畿
開催日 | 2011年09月03日 10:00~2011年10月16日 18:00 |
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会場 | 京都文化博物館 |
会場住所 | 京都市中京区三条高倉 地図 |
地域 | 京阪神 / 京都 |
入場料 | 当日 前売り/団体(20名以上) 一般 1100円 900円 大高生 700円 550円 中小生 400円 300円 |
営業時間 | 10時-18時 *毎週金曜日は19時30分まで夜間開館しています。 (入室はそれぞれ30分前まで) |
イベントURL | http://www.bunpaku.or.jp/index.html |
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